とことん実践シュギ(手技)

当院の研修は、とことん実践主義です。当院では手技技術の向上のため1回でも多くの手技を行い、経験を積むことを重視しています。 積極的に実践することで治療に主体的に関わり、チームの一員として責任感の養成にもつながっていきます。 重要な手技は、経験回数がひと目で研修医・指導医にわかるよう手技リストを掲示し「見学」「成功」「失敗」の印を付けて手技技術の向上に努めています。
このほか、研修医が経験すべき症例が発生した際はレジデントコールを発動し、患者の病態変化や救急車対応に率先して取り組んでいます。

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  • 院内放送コードR
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  • 研修医用救急PHS
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2016年度初期研修修了者の実施状況

厚労省指定 経験すべき必須88症例 到達度93.1(82症例/88症例)

CV(内頚) 36回以上 腹腔穿刺 4回以上
CV(鼠頚) 15回以上 腰椎穿刺 8回以上
CV(鎖骨) 6回以上 骨髄穿刺 2回以上
気管挿管 21回以上 DCショック 2回以上
胸腔穿刺 15回以上 トロッカー 3回以上

重要手技リストの活用で手技経験数が一目瞭然

重要手技リストは医局内に掲示し指導医・研修医が実施状況を把握

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研修医の声

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