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群馬県民主医療機関連合会医師研修センター

群馬家庭医療学センター
G-CHAN

G-CHAN(じーちゃん)とは?

群馬家庭医療学センター G-CHAN

2011年の群馬家庭医療学センターの立ち上げを機に発足した、家庭医療後期研修プログラムおよび当センターの愛称です。
当時、群馬県唯一の家庭医療後期研修プログラムとして、Chance・Change・Challengeをキーワードに、群馬県で家庭医療を学ぶ環境を充実させ、地域医療に貢献する人材を育成することを目的に活動を展開してきました。
現在では、日本専門医機構認定の総合診療専門研修プログラム(利根中央コース、前橋協立コース)、日本プライマリ・ケア連合学会認定の新・家庭医療専門研修プログラム(利根中央コース、前橋協立コース)、日本在宅医療連合学会認定の在宅フェローシップコース(前橋コース、高崎コース)を管轄しています。

Chance Change Challenge

G-CHANの特徴

1
住居(拠点)を移すことなく、群馬県内で研修を修了することが可能。また妊娠・出産、育児、介護など、個々の状況に応じて業務の調整が可能
2
週に1回、指導医とレジデントによるFace to Faceの振り返り。月に1度、専攻医全員が集まり集合教育と振り返りを行う「レジデントデイ」を実施。
3
Slack、Google documentなど、webツールを知識の共有に活用。
4
群馬県唯一の在宅フェローシップコース
5
プログラムは発展途上だが、学習者自身がプログラムの運営に関わりやすく、学習者の希望にも柔軟に対応できる。